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最新装備のエアバス機、3機目を導入
2004年2月25日
ビジネスクラスがさらに充実のA330-200型機、ブリスベン路線にデビュー
2004年2月、エバー航空で3機目のエアバスであるA330-200型機の使用を開始しました。この機材は、2月4日、ツールーズ(フランス)のエアバス本社にて、当社社長K.C.Changに引き渡され、続いて台湾のエバー航空本社に輸送。そして2004年2月5日、台北―ブリスベン路線に就航いたしました。
この最新機種A330-200は、同社が昨年購入したエアバス2機と共に、バンコク・マカオ路線の他、香港と東京への定期便にも就航しています。当社のA330-200型機は、グレードアップしたビジネスクラスとエコノミークラスを特徴とし、業界随一の快適さとサービスを提供するためにさまざまな配慮をしています。2月下旬には同機種のエアバスをさらに1機、そして4月と11月にそれぞれ1機を受け取る予定で、順次ベトナム、日本、香港、マカオおよびバンコクへのフライトに使用する予定です。
当社の常務取締役K.W.Niehは、同社初のA330-200型機は、プレミアムローレルおよびグレードアップしたエコノミークラスの利用客から、圧倒的に高い評価を受けている、とコメントしています。「特に好評なのがプレミアムローレルクラスで、最先端の機能、上質のくつろぎ、隅々まで配慮された快適な機内環境を実現することによって、比類のない高水準のサービスを提供しています。当社の台北-ブリスベン路線を頻繁にご利用いただくお客様にとって、これは非常に嬉しいニュースです。」
当社のA330-200型機は、プレミアムローレルクラス24席と、エコノミークラス228席で構成されており、プレミアムローレルクラスの座席は、足を伸ばして寝ることができるもの。ゆったりした61インチ(155cm)のピッチと、電動ランバー・サポートが付いています。ふわふわした枕と羽根布団で、お客様はのびのびと体を伸ばし、快適にお休みいただくことが出来ます。 さらに、全座席に最新のAVOD(オーディオ・ビデオ・オンデマンド・システム)が備えられています。この特注品は、デジタル化されたソフトとハードウェアを用いてお客様による自由な選択を可能にしたシステムで、20本もの映画やテレビの特集番組、および500を超える曲の中から好きなものを選び、自分だけの再生曲目リストを作るなど、好みに合わせて自由自在に楽しめるようになっています。また、AVODシステムにはゲーム機能も備わっており、一緒に旅行する仲間同士で遊んだり、楽しく競い合うことも可能です。
この機会にぜひ、エバー航空で快適なご旅行をお楽しみください。
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