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「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の設定について
2005年2月17日
エバー航空は日本発着における「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の設定を国土交通省に申請し認可を受けました。
弊社では世界的な燃油価格高騰に対し、収支改善策を講じてまいりました。
しかしながら昨今の燃油価格の高騰による費用増は、自助努力での範囲を大幅に超えており、2005年3月1日(火)以降、発券された航空券をご購入されましたお客様にも一部ご負担をお願いせざるを得ない状況となりました。何卒皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
燃油特別付加運賃の概要
適用 開始 |
2005年3月1日(火)航空券発券分より |
廃止 条件 |
シンガポールケロシンのスポット価格が、1ヵ月平均値(1日~31日)が1バレル当り
35米ドルを下回った場合、廃止申請認可の1ヵ月後に本運賃は廃止いたします。 |
| 運賃額 |
次の運賃を適用いたします。
路線 運賃額(1旅客1区間片道当たり) 日本=台北 10米ドル |
適用 条件 |
- 大人・小児・幼児ともに同額の運賃をご負担いただきます。
- 本運賃の適用に関らず、お客様がご利用になる運賃の条件は変更ありません。
- 払い戻しの際は、弊社指定の銀行レートで換算した額で全額お返しいたします。
- 本運賃は関係国政府認可取得後に適用いたします。
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| その他 |
・米国における同時多発テロ以降、航空保険料の値上げに伴い、「航空保険特別料金」を設定させていただいております。払い戻しの際は、「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」は全額払い戻しいたします。 |
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