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魅力的な新機材は7月より台北=ロサンゼルス路線に就航いたします。現在のボーイング747-400型機、4クラス制に替わり3クラス制の最新装備機材を太平洋路線に導入いたします。 ボーイング777-300ER型機の最新式キャビン、エルゴノミクス座席、AVOD(オーディオ・ビデオ・オンデマンド・システム)や最新のアメニティキットはアジアと北米間を頻繁に利用するお客様にとってご満足いただけるもとの確信しております。 当社ご利用のお客様は現地滞在時間を延ばせるよう台湾を夜に出発する便に人気があります。この要望にこたえる形でBR16便は23:55に台北中正国際空港を出発し、同日の21:00にロサンゼルス国際空港に到着いたします。復路のBR15便は01:20にロサンゼルス国際空港を出発、翌日の05:30に台北中正国際空港に到着いたします。なお、週2便は最新のボーイング777-300ER型機で運航いたします。 当社は今年の11月にも4機目のボーイング777-300ER型機を受領し、ロサンゼルス路線に導入、週6便を最新機材にて運航いたします。 来年はさらに4機のボーイング777-300ER型機を受領し、将来的には北米路線の全ての路線にて、ボーイング747-400型機を退役させ、ボーイング777-300ER型機にて運航する予定です。 当社は、台北=ロサンゼルス路線を週17便運航しており、同路線に於いて最も多くの便数と座席供給量を誇ります。 2006年6月14日より台北=サンフランシスコ路線を週1便増便し、週12便、台北=ニューヨーク路線(シアトル経由)を週5便、台北=シアトル路線(直行便)を週1便運航しております。また7月には台北=シアトル路線(直行便)を週1便増便し、週2便、9月にはさらに週1便増便し、週3便になります。増便により台北=シアトル路線は週8便(内直行便は3便)となり、より利便性が向上いたします。 当社は2009年6月までにボーイング777-300ER型機を12機導入し、ワールドワイドネットワークを構築、業務渡航やレジャーにご利用いただけるようになります。
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