現在日本路線は、6都市へ運航しております。札幌路線週7便、仙台路線週2便、東京路線週28便(エアーニッポンとの共同運航便を含む)、名古屋路線週12便、大阪路線週7便、福岡路線週7便を運航しており、毎週合計63便の日本路線を運航しております。日本からの充実した運航スケジュールにより日本と台湾双方の観光事業発展、交流促進を図ります。この機会にぜひ、エバー航空で快適なフライトをお楽しみください。
・ボーイング777-300ER型機 「プレミアム・ローレルクラス」概要
最新のキャビンサービスであるプレミアム・ローレルクラスは、乗客の皆様に最新のテクノロジーを凝縮した座席環境をご提案しております。余裕ある61インチ(155cm)シートピッチ、22インチ(56cm)幅のシェル型フルフラットシート、可動式ヘッドレスト、電動ランバーサポート、フットライト、LED式読書灯、110V/60Hzのノートパソコン用電源、プライベートボード、シート・コントローラー内臓アームレスト。他の追随を許さない最高の客室でおくつろぎいただけます。
プレミアム・ローレルクラスには10.4インチタッチパネル液晶モニタとゼンハイザー製ノイズキャンセリングヘッドホンをご利用いただきながら、テレビ番組、映画、音楽をお楽しみいただけます。また、リモコンを使用しての巻き戻し、早送り、一時停止が自由自在です。
プレミアム・ローレルクラスではご乗客の皆様に、厳選されたワインや軽食のおもてなしでおくつろぎいただけます。また、創造的な照明などが非日常的な空間を演出いたします。
プレミアム・ローレルクラスにファインボーンチャイナ、エスプレッソ・マシーン、ワインクーラー、高級クッションとブランケットをご用意いたしました。
・ボーイング777-300ER型機 「エリートクラス」概要
当社は4クラス制を1992年ボーイング747-400型機受領した際に先駆けて導入しました。緻密にデザインされたエバーグリーンデラックスクラスは、ビジネスクラスとエコノミークラスの中間のクラスとして出張利用者や旅行客に高い評価を受けました。
ボーイング777-300ER型機導入に際し、エバーグリーンデラックスクラスを改良、エリートクラスと名称を変更いたしました。エリートクラスでは、2-4-2アブレスト38インチ(97cm)シートピッチ、18.5インチ(47cm)幅のビジネスクラスシートを採用。各席には可動式ヘッドレスト、コートフック、ノートパソコン用電源、ノイズキャンセリングヘッドホン、AVODスターギャラリーのほか、装備されているモニタは従来の5.6インチから8.4インチタッチスクリーン液晶モニタになりました。
・ボーイング777-300ER型機 「エコノミークラス」概要
ボーイング777-300ER型機のエコノミークラスは旧来のエコノミークラスを上回るものとなっております。
すべての座席に、AVODスターギャラリーと、業界標準を上回る8.4インチタッチパネル液晶モニタ、可動式ヘッドレスト、衛星電話が装備されております。アブレストは3-3-3となっており、33インチ(84cm)シートピッチ、18.3インチ(46cm)幅のシートを採用しております。