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エバー航空、5機目のボーイング777型機を受領
ロサンゼルス=台北路線に導入。

2007年2月14日

エバー航空は、2007年2月9日、米国ワシントン州・エバレットにおいて、当社として5機目のボーイング777-300ER型機を受領しました。この新しい機材は、2007年2月10日に台湾桃園国際空港に到着しました。この新機材は昨年の秋から運航を開始した2機の同型機とともにロサンゼルス=台北路線に導入されます。

今回の受領に伴い、ロサンゼルスを夜に出発するBR15便を全てがボーイング777-300ER型機にて運航できるようになります。当社は同路線を週17便運航しており、アジアの航空会社の中で最も多くの便を運航しております。一日に複数の便を運航することや便利なスケジュールにより、アジア各国への乗継がより便利になると確信しております。親しみやすいサービスと最新鋭の航空機により、当社は多様化するお客様のニーズに応えて参ります。



当社専務取締役兼米国本社総支配人 陳 有玉(Y.Y. Chen)は今回の受領に際して次のように語りました。
「ボーイング777型機の素晴らしいサービスをお客様へ提供でき誇りに思います。この新機材によってお客様は機内で快適に過ごせるだけでなく、目的地に以前よりも短い時間で到着することができるようになります。」
ボーイング777-300ER型機_B-16706


当社は2006年12月にボーイング777-300ER(航続距離延長)型機を使用した民間航空会社の中でLongest Equivalent Still-Air Distance (ESAD)記録を達成したとして、ボーイング社より証明書を授与されました。ボーイング777型機の受領式典に於いて、当社を代表して 陳 有玉が受賞いたしました。

当社は、ボーイング777-300ER型機のローンチカスタマーであり、2007年には更に3機のボーイング777-300ER型機を受領し、台北=ロサンゼルス路線に導入いたします。今後の計画として当社は北米路線で運航しているボーイング747-400型機を退役させ、ボーイング777-300ER型機に徐々に切り替えていく予定です。

米国へのネットワークとして、当社はロサンゼルス路線の他に、サンフランシスコ路線を週12便、ニューヨーク路線を週4便、シアトル路線を週7便、運航しており、台北=米国路線は合計で週40便の旅客便を運航しております。