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台北―ニューヨーク直行便をボーイング777-300ER型機で運航
12月4日より所要時間短縮され機材を更新します

2007年9月28日

エバー航空は2007年12月4日より台北=ニューヨーク路線に最新鋭のボーイング777-300型機を導入いたします。機材の変更に伴い、週3便運航するニューヨークへ直行便は、所要時間が14時間に短縮されます。直行便により従来のシアトル経由と比べ約4時間短縮されます。ニューヨークから台北への復路は偏西風による影響の為、アンカレッジにて1時間15分のテクニカルランディングを行ないます。
また、週4便運航している台北=シアトル路線にもボーイング777-300ER型機を導入いたします。2路線の機材の更新によって、運航効率の改善だけでなくご利用のお客様にとってもサービス向上となります。



当社の台北=シアトル=ニューヨーク路線は、ボーイング747-400型機で運航を開始しました。同機の最大航続距離は13,185Km(7,325海里)で、航空機の最大離陸重量の制限を受けるため、シアトルを経由する必要があり、ニューヨークへご利用のお客様にはご不便をお掛けしておりました。当社の最新鋭ボーイング777-300ER型機はGE 90-115Bエンジンを搭載し、最大航続距離が14,594Km(7,880海里)となっております。新鋭機は従来のボーイング747-400型機と比べて20%以上の燃料効率が改善されており、また環境にも配慮されております。新鋭機により台北からニューヨークまでの直行便の運航が可能になりました。
エバー航空ボーイング777-300ER型機


当社の台北=ニューヨーク路線、BR32便は毎週月・木・日曜日の18:50に台湾桃園国際空港を出発し、同日の20:10にニューアーク国際空港に到着いたします。復路のBR31便は同夜21:50にニューアーク国際空港を出発、翌々日の6:10に台湾桃園国際空港に到着いたします。
当社の台北=シアトル路線、BR26便は毎週火・水・金・日曜日の23:00に台湾桃園国際空港を出発し、同日の17:35にシアトル・タコマ国際空港に到着いたします。復路のBR25便は翌夜1:30にシアトル・タコマ国際空港を出発、翌日の6:40に台湾桃園国際空港に到着いたします。

ニューヨークへの直行便開始に伴い、当社は米国路線を週36便から39便へ拡大いたします。ロサンゼルス路線を週20便の他に、サンフランシスコ路線を週12便、シアトル路線を週4便、ニューヨーク路線を週3便運航しております。2008年4月には新鋭機ボーイング777-300ER型機をサンフランシスコ路線に導入し、2008年中には全ての米国路線を新鋭機ボーイング777-300ER型機にて運航いたします。