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米国路線のご予約について
2010年7月5日
米国運輸保安局(TSA)の指導により、米国路線ご予約の際には下記情報の提出が義務付けられます。
- 生年月日
- 性別
- Redress Number (該当する場合)
上記情報が提出されない場合、米国運輸保安局(TSA)よって米国入国の拒否もしくは米国からの退去指示される可能性がございます。
ご予約完了後には、事前旅客情報より上記情報をご入力ください。お手数をお掛けいたしますが、ご協力の頂きますようお願いします。
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TSAのセキュアフライトプログラムについて
米国運輸保安局(TSA)によるセキュアフライトプログラムとは、米国離発着の民間航空機の保安を強化するためのプログラムであり、航空券ご予約時にお客様情報と搭乗拒否および監視旅客名リスト(ウォッチリスト)を照合するものです。
- セキュアフライトプログラムに必要な以下の旅客情報提供を義務付けられています。
当社は登録された旅客情報をTSAに提供し、TSAがウォッチリストと照合いたします。事前に旅客情報を提供しますが、ほとんどのお客様にはセキュアフライトプログラム導入前と比べ特に大きな変更はございません。
- セキュアフライトプログラムの利点について
セキュアフライトプログラムは、ご利用されるお客様に多くの便益をもたらします。ウォッチリストは厳重に管理されています。当プログラムにより危険な状況を常に把握でき、航空機の安全を保ちます。システムの向上により誤認識を減らし、さらに誤認識されたことのある旅客には以降同様の問題が起きないよう「Redress(リドレス)」システムが対応していきます。
- お客様の個人情報保護について
個人情報はセキュアフライトプログラムの基本であり、TSAはウォッチリストと照合するために最低限必要な個人情報を収集いたします。また、個人情報の収集、使用、配布、保管には個人情報に関する法律に従って運用いたします。
- 誤認識されたお客様のためのシステム矯正「Redress(リドレス)」について
何かしらの理由によりウォッチリスト上の旅客と誤認識されてしったと考えられる渡航者は米国国土安全保障省のTRIP(Traveler Redress Inquiry Program)の登録をおすすめいたします。セキュアフライトプログラムでは照合作業にRedressを使用し、2回目以降の誤認識がおきないようシステムが矯正されます。詳細はこちら(英語)をご覧ください。
セキュアフライトプログラムの詳細についてはこちら(英語)をご覧ください。 |
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