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郝 龍斌市長は次のように語りました。「台北には日本人が愛してやまない小龍包、牛肉麺やマンゴーかき氷等のグルメをはじめ、身も心も癒すマッサージ、優れた泉質の北投温泉があります。また台湾人の親しみやすい人柄などもあり、日本人に人気の観光地です。2010年10月31日からの東京国際(羽田)空港と台北(松山)空港の直行便就航により、東京と台北間のアクセスはさらに便利になり、より多くの方が「2010台北国際花博覧会」に訪れてくれることを期待しています。」また、郝 市長は「東洋の花」の愛称を持つジュディ・オングさんを花博親善大使として任命しました。ジュディ・オングさんは花博支援を表明し、広報活動によって多くの日本人観光客に台北を訪れていただき、百花繚乱の魅力を楽しんでもらいたいと語りました。 さらに、「台湾版スーザン・ボイル」として有名な林 育羣(リン・ユーチュン)さんが特別ゲストとして参加し、台北のとっておきの観光スポットやグルメを紹介したほか、《Amazing Grace》と《I Will Always Love You》を熱唱し、会場は熱気に包まれました。その魅力的な歌声は、台北観光促進に大いに貢献することでしょう。
2010年7月7日にウェスティンホテル大阪で開催された観光促進イベントでは、台北市観光宣伝局の脱 宗華局長が台北の美しさを紹介しました。関西圏の方に是非とも台北の観覧車や24時間営業の書店、グルメを楽しんでもらいたいと語りました。2010年11月6日から開催される花博は、修学旅行シーズンにも重なり、宣真高等学校がこの時期に台北を訪れることになっています。若さ溢れる日本の高校生たちに花博を見学し、台北の魅力を存分に味わってもらうため台北市政府は200枚の花博入場券を贈呈しました。
当社は「2010台北国際花博覧会」のオフィシャルエアラインです。花博の魅力を一足早く乗客の皆様に楽しんでもらうため、4機の花博フライトを運航しております。また旅行商品としては2泊3日または3泊4日の「エバシオン 台北花博ホリデーツアーセットプラン」等を企画しております。当社就航地の札幌、仙台、東京、名古屋、小松、大阪、福岡から出発し、エコノミークラス往復航空券、空港までの往復送迎、ホテル宿泊、朝食、10キロまでの超過手荷物料金の無料、優先チェックインカウンターの利用、手荷物優先受け取りなどの特典が含まれており、38,000円(燃油サーチャージは別途必要)からご参加いただけます。また2010年11月5日からは花博の入場券1枚が特典として追加される予定です。
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