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エバー航空 東京(羽田)=台北(松山)路線の運航開始
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この新規就航を祝して両空港で就航記念セレモニーが行われました。羽田空港で行われたセレモニーでは、台北駐日経済文化代表処 馮寄台 代表、財団法人交流協会 畠中 篤 理事長、日本旅行業協会 柴田 耕介 理事長、東京国際空港 倉富 隆 空港長、東京国際空港ターミナル株式会社 霜田 明彦 社長、日華議員懇談会訪問団 大江 康弘 団長、猪瀬 直樹 東京都副知事、エバー航空社長 鄭 光遠によるテープカットが行われ、式典は厳かに執り行われました。 |
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エバー航空 東京(羽田)=台北(松山)路線の第一便は、この式典の後、ほぼ満席の状態で午前10時45分に飛び立ちました。旅客の中には台北で行われる台北(松山)=東京(羽田)就航の祝賀パーティーに参加する国会議員の方々や、猪瀬 直樹 東京都副知事を含む18名の姿もありました。また、同日11時15分に羽田空港に到着した台北(松山)=東京(羽田)の第一便には、郝 龍斌 台北市長も搭乗し、この記念すべき初便就航に立会いました。
エバー航空社長は就航に際して次のように語っています。「弊社は2000年9月に東京=台北路線の運航を開始しましたが、当時は羽田空港を拠点としていました。その後2002年4月に成田空港へその拠点を移しましたが、10年の歳月を経て、本日、成田空港に加え、羽田空港へも就航することとなりました。これにより東京と台北という2つの都市は、時間だけでなく、お互いの関係も近くなるものと確信しています。」
2010年台北国際花博覧会が11月6日に開幕しますが、エバー航空は台北花博のオフィシャルエアラインに指定されています。本日の初便も花博仕様の機材で運航しており、機内には40以上もの花博グッズを使用しています。お客様には、ご搭乗いただいたその瞬間から花博の雰囲気を感じていただけるようになっています。
今回新たに就航した東京(羽田)=台北(松山)路線は毎日2便の運航ですが、全日空との共同運航を含めると毎日4便になります。エバー航空運航便の使用機材はエアバスA330-200型機で、プレミアムローレルクラスが24席、エコノミークラスが228席です。
また、就航を記念して本日より12月22日まで航空券やツアー商品のキャンペーンを行います。 詳しくはエバー航空ホームページ (www.evaair.com) または旅行代理店へお問い合わせください。
2010年10月31日からの東京(羽田)=台北(松山)路線 冬期スケジュール(出発時間順) 東京(羽田)出発便
| 便名 |
出発地・時間 |
到着地・時間 |
使用機材 |
運航日 |
| BR2175 (NH運航) |
東京(羽田) 09:40 |
台北(松山) 12:45 |
B767-300ER |
毎日 |
| BR189 (BR運航) |
東京(羽田)10:45 |
台北(松山)13:30 |
A330-200 |
毎日 |
| BR191 (BR運航) |
東京(羽田)12:15 |
台北(松山)15:00 |
A330-200 |
毎日 |
| BR2177 (NH運航) |
東京(羽田) 12:40 |
台北(松山) 15:45 |
B767-300ER |
毎日 | 台北(松山)出発便
| 便名 |
出発地・時間 |
到着地・時間 |
使用機材 |
運航日 |
| BR192 (BR運航) |
台北(松山)07:30 |
東京(羽田)11:15 |
A330-200 |
毎日 |
| BR2176 (NH運航) |
台北(松山) 13:45 |
東京(羽田) 17:40 |
B767-300ER |
毎日 |
| BR190 (BR運航) |
台北(松山)16:00 |
東京(羽田)19:50 |
A330-200 |
毎日 |
| BR2178 (NH運航) |
台北(松山) 16:45 |
東京(羽田) 20:40 |
B767-300ER |
毎日 | ※時刻は全て現地時間で表記されております。 ※スケジュールは予告無しに変更される場合がございます。
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