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エバー航空 バンコクエアウェイズとリゾート地へのコードシェア便の運航を開始 新サービスによりバンコクからプーケット、サムイ、チェンマイへの路線を拡大
2010年5月25日
当社とバンコクエアウェイズは、バンコクからお乗り継ぎいただける、チェンマイ(CNX)・サムイ(USM)・プーケット(HKT)路線においてコードシェア便の運航を開始しました。当社はバンコクエアウェイズ国内線とコードシェア提携を行い、ヨーロッパや台北からバンコクを経由して人気のリゾート地へスムーズなお乗り継ぎをご提供することが可能となりました。
2010年夏期スケジュールでは、当社は台北からバンコクに週16便運航しており、バンコクから台北へは週3便、ロンドン(BR67/68便)へは週7便、アムステルダム(BR75/76便)へは週3便、ウィーン(BR61/62便)へは週3便就航しております。北米からの長距離路線をご利用のお客様は、台北での一回の乗り換えでバンコクからの新しいコードシェア便をご利用いただくことが可能となります。エバー航空ホームページまたは旅行会社にて、タイのリゾート地への航空券をご購入いただけます。また、チェックインの際、お客様のお荷物は最終目的地までお預かりいたします。
バンコクは当社の最初の就航地として1991年に台北=バンコク線の運航が開始されました。当社とバンコクエアウェイズは、1993年より国際線サービス拡大のため業務提携を開始し、各社にて双方航空会社の便が予約できるようになりました。その後、当社は全日本空輸、アメリカン航空、コンチネンタル航空、USエアウェイズおよびカンタス航空との業務提携により路線を拡大してまいりました。
当社の路線網はアジアにおいて業界最多であり、台北での一回の乗り換えで主要なビジネス拠点やリゾート地へお乗り継ぎいただけます。1992年には他社に先駆けてビジネスクラスとエコノミークラスとの中間クラスであるプレミアムエコノミークラスを導入しました。その後も改善を重ね、ビジネス客、観光客両方の皆様にご支持いただき、国際的な賞を受賞いたしました。当社は台湾を拠点に北米やヨーロッパの長距離路線や中距離路線ボーイング777-300ER型機、ボーイング747-400型機、エアバスA330-200型機にて運航しております。
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