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エバー航空およびユニー航空は12月より鄭州、済南、寧波への新路線を就航しました
2010年12月7日
エバー航空およびユニー航空は新たに中国の3都市へ新路線を就航いたしました。これによりビジネス客や観光客の皆様により早く、そしてより簡単に各3都市へアクセスすることが可能となりました。エバー航空は2010年12月10日に鄭州線、2010年12月18日に済南線の就航を開始し、2010年12月20日にはユニー航空が寧波線を就航させました。ご予約の際は、旅行代理店もしくはエバー航空予約センターまでお電話いただくか、エバー航空ホームページまで。
エバー航空は週2便の鄭州線ならびに週1便の済南線を台湾桃園国際空港から就航させ、ユニー航空は台湾中部の都市、台中から週1便の寧波線を就航させました。鄭州線ならびに済南線にはエアバスA330-200型機(プレミアムローレルクラス:24席 エコノミークラス228席)を使用いたします。
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路線 |
便名 |
運航日 |
出発 |
到着 |
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台北(桃園) - 鄭州 |
BR710 |
火、金 |
16:45 |
19:35 |
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鄭州 - 台北(桃園) |
BR709 |
火、金 |
20:35 |
23:15 |
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台北(桃園)- 済南 |
BR762 |
土 |
16:25 |
19:35 |
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済南 - 台北(桃園) |
BR761 |
土 |
20:35 |
23:40 |
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台中 - 寧波 |
BR528 |
月 |
17:00 |
18:40 |
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寧波 - 台中 |
BR527 |
月 |
19:40 |
21:35 |
湖南省の省都である鄭州は、北京の南にある急速に発展している経済地区で、黄河の南に位置している都市です。また、古都としての鄭州は中国の8大郷土料理のうちのひとつである山東料理が有名な場所であることとしても知られています。約400社の台湾系企業も鄭州に進出しており、鄭州の経済的役割や文化的要素から見ても、ビジネス客ならびに観光客にとって魅力的な土地のひとつであるといえるでしょう。エバー航空は、この新路線のターゲットの20%をビジネス客、80%を団体客と見込んでいます。 済南は山東省の省都で泉水の町として知られています。同じく北京の南方、黄河の南に位置しています。 港湾都市の寧波は、東シナ海に面する上海湾と杭州湾の南に位置し、2000年前のシルクロードの時代、政治・経済・文化の中心地として重要な都市でした。またマカオがポルトガル領になる以前にはポルトガル人が多く住む都市であった歴史もあります。
エバー航空は台湾系航空会社として初めて済南に乗り入れる航空会社です。最初は定期チャーター便としての就航ですが、市場の需要や搭乗率によっては、定期便へと切り替える方向も視野に入れています。
鄭州、済南、寧波への就航によって、エバー航空およびユニー航空の中国への就航都市は計17都市となり、27路線週77便が台湾と中国を結ぶこととなります。また中国国際航空、深セン航空および山東航空とのコードシェア便を合わせると週119便を運航します。
世界各地から出発した後、エバー航空の充実したネットワークにより、台北での一回の乗り継ぎのみで、中国各都市への便にお乗り継ぎいただけます。 エバー航空は、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米をつなぐネットワークによりこれからも世界の空を飛び続けます。
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